1.   トップページ. 1

2.   検索. 2

2.1. 検索語句入力画面(病名で検索). 2

2.2. 検索語句入力画面(商品名で表示、一般名で表示). 3

2.3. 検索語句入力画面(薬効種別で検索). 3

2.4. 検索語句入力画面(ICD10コードで検索). 4

2.5. 検索結果画面. 5

2.6. 詳細画面. 7

3.   本システムの利用方法. 7

3.1. 本システムのご利用にあたって. 7

3.2. 本システム作成のための作業手順. 8

3.3. 掲載データについて. 10

4.   掲載データの拡充について. 7

4.1. 対応標準病名の充実化. 10

4.2. 漢方薬データの搭載. 10

 

 


1. トップページ

 

円形吹き出し: イ円形吹き出し: アログイン後、最初に表示される画面です。

 

円形吹き出し: カ円形吹き出し: オ円形吹き出し: エ円形吹き出し: ウ      

 

ア)  検索結果が表示されるエリアです。

検索結果が表示されていないときは、検索方法の簡易マニュアルが表示されます。

イ)  検索を行うための情報を入力するエリアです。

ウ)  各情報の検索が可能です。

「病名」、「商品名」、「一般名」、「薬効分類」、「ICD10」のカテゴリから検索が可能です。参照。

エ)  添付文書記載病名検索システムのユーザマニュアルが表示されます。

オ)  本システムのバージョン情報と、現在の日付が表示されます。

カ)  本システムからログアウトを行うことができます。


 

2. 検索

 

カテゴリ別に検索を行うことができます。

 

2.1.検索語句入力画面(病名で検索)

 

円形吹き出し: ウ円形吹き出し: イ円形吹き出し: オ円形吹き出し: ア  

円形吹き出し: エ 

 

 

 


ア)  ここに検索したい病名を入力します。

イ)  検索病名に対して効能効果がある商品を、「商品名」で検索するか「一般名」で検索するか

選択することができます。

ウ)  検索の実行、結果の消去を行います。

・「検索」:入力した語句で検索を行います 検索結果画面参照

・「クリア」:入力語句、及び検索結果を消去します

エ)  検索のオプションを指定します。それぞれ少なくとも1つ以上指定します。

・「内用」、「注射」、「外用」

 ・「◎」、「○」、「△」

  詳細画面の「効能効果」との関連性を表します 詳細画面参照

     ◎:添付文書の効能効果と原則的に一致しているものを検索します

     ○:専門家の評価の結果、妥当と判断したものを検索します

     △:専門家の評価の結果、妥当性に判断を要するものを検索します

オ)  後発品も検索結果に含めるかを指定します

・ここでいう後発品とは、厚生労働省が診療報酬における後発品としたものをさします

メモ         )のオプションは、“内”、“注”、“外”及び“◎”、“○”、“△”の何れかを選択してください。

 

メモ         一般名を選択した場合、検索ボタンをクリックした後に一般名の選択画面が表示されます。

      病名を表示させたい一般名を選択します。

 

       

 

2.2.検索語句入力画面(商品名で表示、一般名で表示)

 

円形吹き出し: ア  

 

ア)  ここに検索したい商品名または一般名を入力します。

 

2.3.検索語句入力画面(薬効種別で検索)

 

円形吹き出し: ア  

 

ア)  押すと、薬効分類コードの一覧が表示されます。

円形吹き出し: ウ円形吹き出し: イ       

イ)  青字のタイトルをクリックすると、対応した薬効分類コードが検索語句に設定されます。

ウ)  左側のアイコンをクリックすると、ツリーが開きます。

 

2.4.検索語句入力画面(ICD10コードで検索)

 

円形吹き出し: ア  

 

ア)  押すと、ICD10コードの一覧が表示されます。

円形吹き出し: ウ円形吹き出し: イ       

イ)  青字のタイトルをクリックすると、対応したICDコードが検索語句に設定されます。

ウ)  左側のアイコンをクリックすると、ツリーが開きます。

 

2.5.検索結果画面

 

 

円形吹き出し: ア円形吹き出し: イ円形吹き出し: ウ      

 

 

ア)  商品名をクリックすると、その商品の詳細画面へ移動します。

イ)  検索に一致した件数が表示されます。

ウ)  下線が付いているものは、クリックするとそのタイトルの順番に並び変えられます。


 

2.6.詳細画面

 

円形吹き出し: オ円形吹き出し: エ円形吹き出し: ウ円形吹き出し: ア円形吹き出し: イ      

 

ア)  現在開いている商品の情報が表示されるエリアです。

イ)  選択した商品についての詳細情報が表示されるエリアです。

ウ)  クリックすると、検索結果画面に戻ることができます。

エ)  クリックすると、詳細情報の最上部へジャンプすることができます。

オ)  クリックすると、詳細情報の最上部へジャンプすることができます。

 

 

3. 本システムの利用方法

 

本システムの利用方法について説明します。

 

3.1.本システムのご利用にあたって

 

  本システムは,医療用医薬品添付文書記載の効能効果と完全ないし,ほぼ完全一致する標準病名[厚生労働省や社会保険診療報酬支払基金等が推奨している標準病名(レセプト記載病名)]について,医薬品と関連付けたものです。

 

  ここに採択した病名は、添付文書に記載されている効能効果を忠実に分析し、ICD10コードに従った標準病名を記載したものです。専門の医師・薬剤師に評価をうけて一般財団法人日本医薬情報センター(JAPIC)が独自に制作したものです。厚生労働省、医療保険の審査機関や健康保険者の了解を得たものではありません。

 

  ここに採択した病名は、添付文書の効能効果の全部または一部に対応する標準病名であって、必ずしも各疾病に有効なものを示しているとは限りません。

 

  効能効果に限定条件があるものが多数あります。本システムでは病名に限定条件は付してありません。添付文書で確認してください。

 

  採択した標準病名において、

◎:添付文書の効能効果と原則的に一致しているもの

○:専門家の評価の結果、妥当と判断したもの

△:専門家の評価の結果、妥当性に判断を要するもの

と整理したものであり、あくまでも判断の目安としてください。

 

  類薬でも専門家の評価により、結果が異なっているものもあります。

 

  承認の古い品目については、効能効果が広義となっており、ご注意ください。

 

○ 本書は、保険請求において支払いを保証するものではありません。

 

  新薬については、添付文書記載の効能効果と一致する標準病名のみを採択しております。

 

  システムの使用方法については、「2.検索」をご覧下さい。

 

当然として採択あるいは削除すべきという標準病名がございましたら、お手数でも

JAPICまでご連絡いただきますようお願い申し上げます。

随時、データを改訂する予定です。

 

 

3.2.本システム作成のための作業手順

 

本データベースは、添付文書情報に基づきICD10対応電子カルテ用標準病名マスター(MEDIS-DC提供)35年来の使用実績のあるJAPIC文献データベース病名辞書を活用して以下のように作成しました。

 

 

(注)

一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)が維持管理する「ICD10対応電子カルテ用標準病名マスター」と、社会保険診療報酬支払基金が維持管理する「傷病名マスター」の連携が成立し、標準病名マスター作業班・傷病名マスター作業委員会(大江和彦東京大学教授 他)のもと更新されております。

 

※(2012年8月)本システム登載データ(医薬品と対応病名データ)が、Ver.3に対応しました。これにより、掲載されている標準病名が、更に充実しました(約7,000件から約14,000件)。くわしくはこちらをご覧下さい。

 

 

3.3.掲載データについて

 

1.掲載内容

医療用医薬品添付文書の「効能効果」に対応する標準病名を商品名ごとに一覧としてまとめました。

【掲載医薬品】

内用薬,注射薬,外用薬(歯科用含む)の商品名を掲載しました。

それぞれの商品が持つ効能効果と標準病名を記載しました。

【掲載対象外の製品】

・一部の生薬

 

2.資料:本データベースは以下の資料に基づいて作成しております。

医療用医薬品添付文書情報

ICD10対応電子カルテ用標準病名マスター*1

*1一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)が維持管理する「ICD10対応電子カルテ用標準病名マスター」と、社会保険診療報酬支払基金が維持管理する「傷病名マスター」の連携が成立し、標準病名マスター作業班・傷病名マスター作業委員会(大江和彦東京大学教授 他)のもと更新されております。

 

 

3.記載事項

(1)商品名

商品名,一般名,製造会社名,薬効分類番号(日本標準商品分類の87以降の3桁)を掲載しました。

(2)効能効果

@ 商品名の添付文書「効能効果」から抽出した病名を掲載しました。

A一部の効能効果は記述を省略したものがあります。これらは添付文書PDFファイルをご参照下さい。

(1)抗生物質製剤等:適応菌種の表記は省略しています。

 適応菌種 

バンコマイシンに感性のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA),クロストリジウム・ディフィシル

(2)副腎皮質ホルモン製剤

1)効能効果を一部省略

外用剤を用いても効果が不十分な場合あるいは十分な効果を期待し得ないと推定される場合

静脈内注射は経口投与不能時,緊急時及び筋肉内注射不適時

点滴静脈内注射は経口投与不能時,緊急時及び筋肉内注射不適時

筋肉内注射は経口投与不能時

2)投与経路略記

 

投与経路

 

投与経路

〈静注〉

静脈内注射

〈結膜〉

結膜下注射

〈点滴〉

点滴静脈内注射

〈球後〉

球後注射

〈筋注〉

筋肉内注射

〈点眼〉

点眼

〈関節〉

関節腔内注射

〈ネブ〉

ネブライザー

〈軟組織〉

軟組織内注射

〈鼻腔〉

鼻腔内注入

〈腱鞘〉

腱鞘内注射

〈副鼻〉

副鼻腔内注入

〈滑嚢〉

滑液嚢内注入

〈鼻甲介〉

鼻甲介内注射

〈硬膜外〉

硬膜外注射

〈鼻茸〉

鼻茸内注射

〈脊髄〉

脊髄腔内注入

〈喉頭〉

喉頭・気管注入

〈胸腔〉

胸腔内注入 

〈中耳〉

中耳腔内注入

〈腹腔〉

腹腔内注入

〈耳管〉

耳管内注入

〈皮内〉

局所皮内注射

〈食道〉

食道注入

〈卵腔〉

卵管腔内注入

〈唾液腺〉

唾液腺管内注入

〈注腸〉

注腸

 

 

 

(3)対応標準病名、ICD10コード、評価、レセ電算コード

@ 添付文書「効能効果」に対応する標準病名および関連する標準病名を掲載しました。ICD10 コード、レセ電算コードは標準病名に対応しています。

添付文書「効能効果」と標準病名の関連付けの妥当性については臨床医師・臨床薬剤師等複数の専門家の評価を受け,評価結果に従い三段階(◎,○,△)にランク付けして表示しました。

◎:添付文書の効能効果と原則的に一致しているもの

○:専門家の評価の結果、妥当と判断したもの

△:専門家の評価の結果、妥当性に判断を要するもの

 

※漢方薬の対応標準病名は、一般社団法人日本東洋医学会提供の漢方製剤関連データをもとに作成しました(評価はすべて「○」)。

 

効能効果に対応する標準病名は、保険請求業務を保証するものではありません。

 

A 標準病名と関連付けができなかった効能効果は「該当病名なし」としました。

<効能効果に関連付ける病名がない例>

a.  病名ではなく症状や効能であったり、病名の概念が大きすぎるため標準病名を特定できず、標準病名と関連付けができなかった場合

 胃腸虚弱、血圧異常、皮膚疾患、消炎、鎮痛など

b.  殺菌または消毒、予防、手術、診療行為・療法・処置・麻酔に関連した用語である場合

 医療機器の消毒、感染予防、手術に伴う〜、全身麻酔、消化管造影など

 

効能効果に関連づける病名がない理由

該当病名なし(1)

標準病名と関連付けができない病名であるため

該当病名なし(2)

標準病名と関連付けができない症状名であるため

該当病名なし(3)

病名の概念が大きすぎるため、標準病名を特定できず、標準病名と関連付けができないため

該当病名なし(4)

効能をあらわす用語であるため

該当病名なし(5)

殺菌又は消毒をあらわす用語であるため

該当病名なし(6)

予防に関連する用語であるため

該当病名なし(7)

手術に関連した用語であるため

該当病名なし(8)

診療行為・療法・処置・麻酔に関連した用語であるため

 

 

B 本システムで掲載した標準病名の同義語については「ICD10対応電子カルテ用標準病名マスター」(MEDIS-DC提供、索引語と定義されている)をご参照下さい。

なお、本システムのマスターデータ「医薬品と対応病名データベース」(JAPIC制作)には、それぞれの標準病名に対応させていますので、ご利用下さい。

 

本システムは添付文書をもとに編集・作成されておりますが,添付文書そのもので

はありません。また本システム記載の標準病名等,添付文書に記載されていない

内容につきましても,正確かつ最善に努めて編集・作成いたしましたが,実際

の処方,請求業務を保証するものではありません。本システムご利用の場合はこれ

らの点に十分ご留意下さい。

 

 

4. 掲載データの拡充について

 

本システム掲載の「対応標準病名」は、別途JAPICが提供している「医薬品と対応病名データ」(JAPIC病名データ)をもとに作成しています。JAPIC病名データのバージョンアップ(Ver.3へ移行)に合わせ、本システム掲載の「対応標準病名」の充実化を図りました。この結果採用標準病名は約7,000件から約14,000件となりました(2012年8月)。

また掲載医薬品の範囲を広げ、これまで未掲載であった漢方薬にも対応しました(2012年8月)。

 

 

4.1.対応標準病名の充実化

 

JAPICでは、医薬品と対応する傷病名を「ICD10対応電子カルテ用標準病名マスター(以下、「標準病名マスター」)」を用いてコード化したデータベース「医薬品と対応病名データ」(JAPIC病名データ)を作成しております。既に医薬品添付文書に記載されている効能・効果をベースとした「医薬品と対応病名データ Ver1.0」、また、このデータを元に当センターの病名辞書、ICD10コード等で病名を抽出し、専門医師および薬剤師による評価を収載した「医薬品と対応病名データVer2.0」を提供し、2012年4月から採用病名数をさらに追加した「医薬品と対応病名データVer3.0」(以下、「Ver3.0」)をリリースしました。

 

JAPIC病名データは、添付文書に記載されている効能効果を拡大解釈せず忠実に分析し、ICD10コードに従った標準病名と関連付けました。添付文書の「効能効果」と対応する「標準病名」の結び付けは、JAPICが専門医師および薬剤師による妥当性の評価を受けて以下のように独自に作成しています。

 

ア)適応症名の切りだし:添付文書に記載されている効能効果の文章を病名単位に分割し、対応する標準病名と関連付けます。

イ)添付文書記載病名の充実:さらに標準病名の充実化を図るために、4つのプロセスから標準病名の抽出を行っています。

(1)ICD10からのアプローチ

ア)で関連付けられた標準病名と同じICD10をもつ標準病名をピックアップ

(2)JAPIC病名辞書からのアプローチ

「JAPIC文献データベース病名辞書※」から添付文書記載の効能効果に対応する標準病名をピックアップ

(3)病名の中間一致によるアプローチ

頻繁に出現する代表的な病名を用い、中間一致する標準病名をピックアップ

(4)ICD10 2桁展開からのアプローチ

ア)で関連付けられた標準病名のICD10上位2桁が同じ標準病名をピックアップ

Ver3.0では、(3)(4)のアプローチを追加した結果、ご利用いただける病名数が大幅にアップしました。

最終的な採用病名数は約14,000病名に増大し、より多くの病名に対応できるようになりました。

 

 

■展開病名数推移

 

■データ作成方法

※:JAPIC文献データベース病名辞書:JAPICで作成している文献情報・学会情報データベース作成の際に使用されている病名辞書

 

 

4.2.漢方薬データの搭載

 

漢方薬の対応病名データは、一般社団法人日本東洋医学会から提供された漢方製剤関連病名データ(2010年9月データ)をもとに作成しました。

ご利用に当たっては下記事項、特に【留意点】をお読み頂き、ご理解の上ご使用ください。

平成20年6月1日

社団法人日本東洋医学会 保険担当小委員会病名マスター作業班

 

この表は、薬価収載されている漢方製剤の効能・効果(表の「効能・効果から直接考えられる傷病名」)とICD10対応電子カルテ用標準病名マスター(1)及び傷病名マスター(2)に収載されている傷病名(病名表記及び傷病名基本名称との関係を示したものです。

上記の傷病名(病名表記及び傷病名基本名称)とは医療課長通知「診療報酬請求書等の記載要領等の一部改正」(保医発第0325002号、平成14年3月25日)でいう、「磁気テープ等を用いた請求に関して厚生労働大臣が定める規格及び方式」(平成3年9月27日)別添3に規定する傷病名のことを指し、当該通知において原則としてレセプトの「傷病名」欄にはこの傷病名(病名表記及び傷病名基本名称)を用いることとされています。

レセプト電子化が進展しつつありますが、この表が漢方保険診療を行われている方々の参考になれば幸いです。

【留意点】――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

この表は、「漢方製剤の効能・効果から直接考えられる傷病名」と「傷病名(病名表記及び傷病名基本名称)」との関係を機械的にみたものに過ぎません。したがって、この表の「傷病名(病名表記及び傷病名基本名称)」をレセプト「傷病名」欄に記載することによって当該処方の保険請求が保証されるものではありません。また決して、この表の「傷病名(病名表記及び傷病名基本名称)」以外の傷病名記載を制限するものでもありません。

レセプト審査は承認の効能効果等を機会的に適用することによって行われるものではなく、医師による医学的判断に基づいて実施されるものですので、この点につきまして十分なご理解をいただきますようお願いします。

〈参考〉

(1)ICD10対応電子カルテ用標準病名マスター

(財)医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)が提供するマスター。約21,500語の病名表記と病名表記の同義・類義語である約44,000語の索引用語を持つ。2002年6月に病名表記と傷病名マスターの傷病名基本名称は完全一致となった。MEDIS-DCのホームページからダウンロードできます。

(2)傷病名マスター

厚生労働省、支払基金等が提供するマスター。約21,500語の傷病名基本名称を持ち、これはMEDIS-DCの病名表記と2002年6月に完全一致となった。ただし、同義・類義語(索引用語)は持たない。診療報酬情報提供サービス(厚生労働省保険局運用)のホームページからダウンロードできます。

【JAPIC漢方医薬品集-効能効果対応標準病名-(2011年1月発刊)から転載】

 

※漢方薬の対応病名の評価結果は四段階のうち、全て「○:専門家の評価の結果、妥当と判断したもの」としております。